葬式・葬儀マナー TOP → 葬儀・葬式の基礎知識 とりあえずの弔問マナー

とりあえずの弔問マナー

突然の訃報で親しい人の不幸を知った時は都合をつけてなるべく早く弔問するのがよいでしょう。その場合は香典は持参しないで玄関先で遺族にお悔やみを述べる程度で構いません。

もし部屋に通された場合はできるだけ短時間で辞去するようにします。故人と対面するのは遺族からすすめられた場合のみに限ります。そしてその際、涙はなるべく見せないようにしましょう。

また故人と対面したくない時は「お会いするのはとてもつらいので」とか「取り乱してしまっては申しわけないので」と丁寧にお断わりしてください。

とりあえず駆け付ける際の服装は地味であれば平服でも失礼にはならないので、アクセサリーや光沢のある素材のものを避けてそのまま出向いても構いません。この時、女性はお化粧を控えめにして、男性はネクタイピンや金時計などは外すようにしましょう。

男性はあまり派手でないビジネススーツであれば大丈夫です。ネクタイと靴下はなるべく黒に変えるとその人の配慮が感じられます。

仕事などですぐに弔問できないときは、代理の人に弔問をお願いするか先に弔電を打つようにしましょう。電報はあくまで略式のものなので後日弔問にうかがうか、お悔やみの手紙で追悼の意を表すようにしましましょう。

遺族は葬儀や葬式の手配などで忙しく、また故人の友人関係についてよく知っていないため連絡先がわからないことも多いでしょう。そのため遺族に代わって友人や知人への連絡を取ってあげるとよいでしょう。

しかし友人への連絡についてはどこまで知らせるか判断するのは難しいため、知らされた方も戸惑う場合がありますので、適切に判断するようにしましょう。

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