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その他の葬儀マナー

葬儀や葬式では、様々な場面や状況によってマナーや心遣いが必要になります。以下のことを踏まえたうえで葬儀や葬式に出席するようにしましょう。

妊娠中に葬式や弔事へ出席することはよくないと言われてきましたが、親しい人の葬儀や葬式がある場合は、安定期でおなかが目立たない時期であれば弔問しても大丈夫でしょう。

おなかが目立つ時期になると体調が不安定になりがちなので、万一何か起こった場合に喪家に気をつかわせることになり、迷惑がかかってしまう場合もあります。

また、子供を亡くした場合の葬儀では遺族の気持ちを考えて出席を控えるのが礼儀です。一般的に小学校低学年までは子供を葬儀に連れていかないほうがよいでしょう。とくに子供を亡くした遠族と同じ年ごろの子供を葬儀に連れていくのは、非常識な行為とみなされます。

ただし、子供の友人が亡くなった場合は例外となり、事前に子供によく理解させたうえで子供と一緒に弔問し、冥福を祈りましょう。

夫が遠方に出向いていて突然の不幸があった場合、妻が夫の代理で出席することが多いかと思いますが、その時は香典に夫の名前を書いて下に「内」と書き添えし、夫の名刺を添えるのがマナーです。

葬儀が終わってから訃報を聞いた場合は、出来るだけ早くお悔やみを伝えて焼香に伺うようにしましょう。四十九日や一周忌の法要が近いならその日に伺い、「御仏前にお供えください」と香典と菓子折りを持参しましょう。

また、葬儀に遅れてしまった場合は読経や祈祷の最中に会場に入らないのがマナーです。一段落したらそっと入場して軽く会釈をして末席に着きましょう。

葬儀・葬式の基礎知識

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